凯特博士

凯特博士

ドクターケイト

凯特博士

凯特博士

ドクターケイト

身高: 168.0cm
体重: 54.0kg
引用来源: https://www.kamen-rider-official.com/zukan/phantoms/1673

■説明

秘密結社「ブラックサタン」壊滅後、改造魔人たちによって結成された組織「デルザー軍団」の一員にして、妖花アルラウネの末裔。受けた電気エネルギーを逆流させる肉体を持つ。

その身体は複数の毒で構成されており、並の人間であれば触れるだけで腐ってしまうという。毒の種類は可燃性、溶解性、人間を花に変えるなど様々。それを頭部の花弁や手にした杖から液体や気体として放射する。また、筋組織を弱らせる赤い毒ガス「ケイトガス」を発生させることも可能。

花の怪人ということもあり、火を極端に恐れる。

「仮面ライダーストロンガーを倒した者が、デルザー軍団のトップに就任する」というジェネラルシャドウの提案に乗り、ストロンガーを倒せる毒の精製を研究。その材料として選んだ子供たちを拉致するが、城茂だけでなく、ストロンガーとの直接対決を望む鋼鉄参謀にまで妨害されてしまう。この恨みから鋼鉄参謀の始末を目論み、ふたりが戦っている最中にケイトガスを発生させ、結果、ストロンガーの勝利をアシストすることとなった。

その後、リーダー争いに新たに参戦してきたドクロ少佐の作戦により、茂がデルザー軍団のアジトに侵入。これを追う形でアジトに現れた岬ユリ子を迎撃し、致死量の毒液を浴びせて撤退させた。

最後はアジト外で電波人間タックルとの戦いに突入。自らの最期を悟り、松明を振り回しながら果敢に挑むタックルに気圧され、さらに命と引換えに放った捨て身の大技「ウルトラサイクロン」を受けて、爆散して果てた。

身長:168.0cm

体重:54.0kg

特色/力など:体内で精製さまざまな毒、ケイトガス、赤い杖

声:曽我町子(そが・まちこ)

评论

暂无评论,来发表第一条评论吧