假面骑士Stronger
仮面ライダーストロンガー

假面骑士Stronger
仮面ライダーストロンガー
『仮面ライダーストロンガー』における主役ライダー。
正義感に燃える青年、城茂が、自ら志願して秘密結社「ブラックサタン」の改造手術を受け、改造電気人間となった姿。
その目的は、親友の沼田五郎の命を奪ったブラックサタンへの復讐で、獅子身中の虫となった茂は、洗脳される直前に組織を脱出。仮面ライダーストロンガーを名乗り、ブラックサタンを壊滅させるべく行動を開始する。
変身する際は、両手のグローブを外してコイルアームを露出。両腕を重ねるように摩擦させると電気エネルギーが激しくスパークし、茂の身体は瞬時にストロンガーへと変わる。変身直後には電気エネルギーを蓄積しているベルト、エレクトラーのバックル部のランプが激しく点滅しており、ストロンガーの全身にパワーが漲っているのを表す。
常人を軽く超える運動能力や耐久性を有しており、毒ガスの無効化、特殊赤外線の照射による見えない敵の補足といった特殊な機能も備えている。
戦闘時は改造電気人間の名の通り、エネルギー源となる「電気」を用いた技を得意とし、近距離戦では攻撃と同時に電気エネルギーを放出して威力を高める「電パンチ」「電チョップ」、中距離戦では地面や壁などに腕を叩きつけて電気エネルギーを流し、離れた敵を感電させる「エレクトロファイヤー」を放つ。
必殺技は勢いよく飛び上がり、全身から電気エネルギーを発しながら前方宙返りとともにキックを繰り出す「ストロンガー電キック」。足先の直撃と同時に攻撃対象には10万Vもの電流が流し込まれ、これに耐え切れなかった者は倒れ伏し爆炎に包まれる。
ブラックサタン壊滅後に出現した「デルザー軍団」との戦いのなかで再手術を受け、体内に電気エネルギーの100倍ものパワーを発する超電子エネルギーを有した超電子ダイナモを設置。これにより超電子人間へとパワーアップを果たし、仮面ライダーストロンガー チャージアップへと姿を変えることが可能になった。
専用マシンは、ストロンガーと同じく電気をエネルギーとして走行する高性能バイク、カブトロー。
変身者:城茂
変身時に使用するアイテム:コイルアーム
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